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初夏の響会ハイク 「岩殿山」

爽やかな新緑の季節・・5/21(土)響会ハイク 大月の岩殿山へ行きました。
高尾駅に8:15 参加者13名集合。
JR で大月駅到着
大月駅
お天気にも恵まれ、暑いくらいです。さぁ、出発!
大月駅から岩殿山登山口まで約20分
岩殿山
あそこに見える山が今日登る岩殿山です。

登山口までの道   渓流
            この橋の下をのぞくと下には渓流が・・
登山口
いよいよ岩殿山登山口  
        つつじ道
        階段を上るときれいなつつじ道
階段をあがれ!あがれ! 途中で小休憩 小休憩
30分以上あがったでしょうか・・もう、きついとへばりそうになった時
岩殿山頂上に到着 634m 浅草のスカイツリーと同じ高さです。
頂上  中央道
                           中央道があんなに下に見えます。
富士山
富士山も見えました。
      頂上での休憩
      岩殿山頂上の景色を楽しんだ後、昼食場所めざし出発
岩殿山頂上出発  熊看板
                         こんな看板も
まだまだ軽いと思ったら・・ここから初体験! 鎖場!
鎖場1
えぇっっっっ! あんなとこ、登れるの?
みんな、必死です。下、見るとダメ。一歩一歩足場を確保し登ります。
鎖場2
子供たちも頑張ります。大人はもっと頑張ります。
鎖場3   鎖場4
ひやひや、ドキドキしたけど、全員登れました。
やったーーー

天神山に到着。お昼です。その前に・・幸せタケシさん
私たち女性陣をそっちのけ、途中で仲良くなった山ガールの方たちと記念写真
    幸せタケシさん

昼食場所    うまいビール
ここは、ほんの畳6畳くらいのスペース、その下は崖です。狭いですが、ここで並んでお昼
今回も前回のおでんの味が忘れられず、おでんをアンコール
重たい荷物を持ってきていただき、ありがとうございました。
暑い中の熱いおでん、疲れた身体にはサイコーです。
おでん  昼食
おなかもいっぱいになったところで、タケシさんの得意な尺八が・・
尺八  ノリコさん
この先は崖なのです。高所恐怖症の私から見ると・・そんなところに立つのはやめて!
       昼食場所の崖景色
         これ以上、怖くて下をのぞけません。
     参加者集合写真
        みんなで集合写真。撮ってくださったタケシさんは入れなくてごめんなさい。
 
おなか一杯でリックは軽くなりましたが、身体は重くなりました。
が、出発 稚児落としを目指します。
森林浴  鎖場5
鎖やロープを頼りにして上に登ったり・・下に降りたり・・
鎖場6  鎖場7
こんなにすごいところとは思いませんでした。
崖 
すっごーい、あんなところ歩いて来たんだサキコさん
 サキコさんの足場の先も崖・・です。

降りる道も小石がゴロゴロ、滑ったり、お尻をすったり・・気をつけて
鎖場8  鎖場9
        30分以上下り、ようやく道へ出ました。
       下山
渓流沿いに歩きます。  途中、見つけた橋に寄り道。怖々、渡りました。
途中の橋
あと、大月駅まで30分位でしょうか。
普段車で通っているときには、見ることのできない景色です。
中央道の下 
                          岩殿山下山
                                       みんなで登った「岩殿山」

富士山特急電車
大月駅に停まっていた富士山方面へ行く電車? いろいろな顔の富士山の絵が面白い。

15時過ぎに大月駅に全員無事に到着しました。
みんな、満足。初めての鎖場経験の興奮が冷めません。
最初は怖かったけど、登った後の達成感
「また、行きたいね。」帰りの電車の中では、次の山の話で盛り上がりました。
今夜はみんな、バダンキューかな。 頑張ったものね。






毎年恒例レク 響会ハイキングの一日

今日はお天気にも恵まれ、ハイキング日和。
響会 毎年恒例「高尾山ハイク=爽やかな秋の一日をノンビリと歩くコース=」レクです。
高尾山口駅8時に参加者10名遅れることなく集合

まず、リフトでリフト山頂駅まで。
だ・誰だ・・? リフトに乗るまでの階段でハァハァ言ってるのは
リフト乗り場へ      リフト
高所恐怖症の二人がリフトに乗ると高度の恐怖症の人にしっかり腕つかまれ
しがみつかれるともう一人は怖がる訳にいかなくなりました。
リフト頂上景色      リフト頂上から
少しかすんでいるかな・・天気が良ければスカイツリーも見えるらしいけど。

甘えん坊さん?      天狗
あれれ、お父さんに甘えん坊?             天狗だー!
お願いごと      お願い事
薬王院でお願い事もしました。
なにをお願いしたの? 7万才まで生きたいって言ってたね。
高尾山頂上      高尾山頂上景色
リフト頂上から40分位で高尾山頂上に到着。きれいな紅葉です。
          紅葉

ここでお昼?なんて、まだまだ。さぁ、次は小仏峠をめざして歩け歩け。
きれいな紅葉     小仏めざして
登ったり、下ったり・・まだまだ軽い軽い。
一丁平     のんびり歩きましょう
   一丁平     横を走って行く人もいますが、私たちは歩きましょう。
小仏峠     一休み
高尾山頂上から1時間半。小仏峠に到着。途中、一休み。
全員、ちゃんと歩いています。まだ、余裕・・と思ったら甘かった!

あと、景信山頂上まで40分。そこで、楽しみなお昼だぁぁぁ
みんなのペースも上がります・・が、あと200mの目印で、
          最後の上り坂
みんな、声も出ず荒い息だけ。 き・きつい・・この坂 もう、足が上がらない。
200m登りのみ、苦しかったー

やったーーー 頂上だーー
景信山頂上 お弁当だぁママ手作りお弁当
おじさん達はビールだぁおでんサイコー
アツアツのおでんの美味しいこと ふうふうしながら食べるおでん、サイコー

お腹もいっぱいになり、さぁ、あとひと踏ん張り。ガンバロー
あとは、下り道40分だ。 途中で膝がガクガクだ・・の声も。
赤い顔のおじさんは、コンロをあちこちにぶつけて歩き、ガンゴンと音が・・
まぁ、熊よけの代わりになるか・・
下り道       下り道
やったー!道に出ました。
道に出た   遅れたけど歩けたよ
みーちゃんとお母さんは少し遅れたけど、最後まで一人で歩いたよ。エライエライ
さあ、後はバス停までもう少し。清流
清流を見ながらテクテク
バス停留所までテクテク      もう少し
バスが来るまですすき取り すすき取り

バスの中では疲れ顔のお父さん? (二日酔いで来るからよ。)
お疲れ様でした。(笑)
疲れた父さん

全員、無事に高尾駅に到着。それぞれ家路へ。
楽しかった~ 子供達の元気に引っ張られ、歩くことができました。
帰りの電車の中ではいつの間に熟睡 
起こしてもらえなかったら、終点まで寝てた???かも。お疲れ様 

美女!?4人 青木が原樹海へ行く!

2010年10月23日(土) 

 天気も良く、いよいよ富士山の麓にある青木が原樹海ハイクへ出発。
 なぜ、樹海?? 7月に4人の中の1人が樹海ハイクを経験し、話をしたら「私も私も」となり夏から計画。

 樹海・・?というと「えぇっー(;一_一)」と思う人もいるのでは・・?
 確かに、ここを最後の場所と来られる方もいますが、不思議な力を感じる、魅かれる場所でもあります。
 
 今回も地元のツアーに参加し、ガイドをしていただきました。
 
 出発前の説明       樹海散策

富士山が活火山だって知ってますか? 300年の周期で爆発しているって。そして、今は前の噴火から303年目だそうです。(怖)
    
          木々の間から青空が見えて
                       森林浴、気持ちい~い。

ガイドさんと一緒でないと入れない洞窟へ     風穴入口に降りるともう空気が違います
富士風穴        風穴入口
 
9段のはしごを怖々降りるともう手動電灯の光だけ。
時々、ヘルメットが岩にぶつかっている音が・・慎重に一歩一歩進んで行きます。
途中から下が氷に、スケートしているみたいに滑る。
   そして、到着したのはここ。       真冬には背丈以上の氷柱ができるそうです。
 漆黒の世界      風穴の氷
 
1分間全員の光を消し、漆黒の世界を味わいました。目を開けているのに何も見えない世界です。
まだまだ、この奥には洞窟が続いているそうですが、私たちが入れるのはここまで。
また、慎重に出口を目指します。
ひとすじ、ふたすじの光が見えてくるとホッとします。   さっきとは、違う世界みたい
 お帰り      無事出で来れた~

また、樹海を散策しながら大室山のふもとへ。
樹齢400年というブナの木からパワーをもらいました。  力強い生命力を感じます。
 樹齢400年ブナの木と     樹齢400年
そして、おまけ。
自然のつるのブランコ 
 つるのブランコ初体験     楽しーーい!
 昔はよくやったわ     この格好に大笑い 
                二人の男性に抱えあげられた姿にみんな大笑い!(大うけ)

 大笑いした後、ブナ林の中で昼食をいただきました。おにぎり、美味しかった!   
   お弁当美味しい         熊の爪痕 
                                熊の爪あと・・
   
3キロの道のりを3時間かけてゆっくり楽しみました。
森林浴をし、木々からいっぱいパワーをもらいました。
樹海のイメージが変わった、また行きたいと思います。

最後に・・
ガイドさんにいつでも誰でもできる若返る!方法を教えていただきました。
でも、ナイショ(笑)4人だけで若返ります。 富士山

テーマ : イベント
ジャンル : 趣味・実用

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