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12/4(日) 「第12回多摩川流域 郷土芸能フェスティバル」のお知らせ

 郷土芸能フェスティバル

  第12回多摩川流域郷土芸能フェスティバルが開催されます。

   2011年12月4日(日) 13:00~16:30 狛江エコルマホール 入場無料

   【出演団体プロフィール】出演順

 子留浦山祇神社の獅子舞(子留浦獅子舞保存会)  
 子留浦山祇神社の獅子舞は今から765年ほど前、人皇第88代後嵯峨院邦仁親王の後代であった寛元3年(西暦1245年)に内裏にて始められ、近隣の獅子舞としてはもっとも歴史が古く、東京地方の元祖といわれています。
平成21年に東京都無形民族文化財となりました。

 橋立神楽(橋立神楽保存会)
 今から200年余り前に、橋立地区に疫病が大流行したことがあり、何かの災いではないかと占いをたてたところ境内のお起きに桧を伐ったため、八幡様が怒りその罰であるということでした。神様にお詫びし、お慰みするために神楽を奉納することになったとのことです。

 多摩川音頭・多摩川梨もぎ音頭(多摩区文化協会)
 多摩川音頭は稲田村青年団の懇願で北原白秋が足かけ3年の歳月を経て、昭和4年に作詞したものです。多摩川べりの敷き稲田村の名所旧跡、地名、風景、産物、芸能が綿密に謡いこまれています。多摩川梨もぎ音頭は昭和30年代から40年代にかけて梨の観光もぎ取りが全盛期を向かえ、多摩川梨のもぎ取りを観光客に広く紹介するために作られました。

 ささら獅子舞(丹波山村文化財保存会)
  今から7およそ750年ほど前、第88代後嵯峨天皇の御代に下総の国の百姓、角兵衛によって編出されたものといわれ、角兵衛流獅子としてその名が残っています。以来、丹波山の若者たちが、これを受け継いで今日に至っています。男性が女装をして行う習わしです。

 和太鼓(武蔵国府太鼓響会)
 武蔵国府太鼓響会は来年で30周年を迎える、府中市の郷土芸能を伝統芸能として育てるべく普及活動を行っている市民グループです。武蔵国府太鼓は、府中の歴史や風土、自然を題材に創作されています。

 おはやし(駒井はやし保存会)
 駒井はやし保存会は江戸時代より継承されてきたと思われます。明治28年に出版された竹柴文庫の囃子由来によると、東京府南豊島郡芝区伊皿子町の世話人福岡仙松という名人有りと記されています。この時代が最盛期でありましたが、その後、代々伝承されて各地の祭礼、お正月の獅子舞に参加して現在に至っています。

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